HireVue

デジタル面接プラットフォーム HireVue

デジタル動画面接・AIによる面接選考支援・ゲームベースの能力検査機能を備えたクラウド型デジタル面接プラットフォームです。

HireVueは2004年にアメリカで開発されました。現在は30ヶ国語以上に対応し、世界の著名企業700社以上、日本でも大手企業を中心に80社以上で利用されています。高いセキュリティ基準への対応、大量の候補者・面接稼働時のシステム安定性、AI機能等の先進的な取り組みが高く評価されています。

HireVueは動画面接だけでなく、プログラミングコードテストや面接スケジューリング、AIによる面接選考支援等のオプションなオプション機能を持っています。これらをすべてHireVueプラットフォームで実現させることで、応募者には応募・選考時の負担軽減やより公平な選考を、企業側には選考プロセスの大幅な効率化とより自社にマッチした人材の採用に貢献しています。

 

■機能

デジタル面接機能
HireVue-mobile

採用面接をウェブ上で録画・ライブ形式で行い、簡単に評価・比較を行うことがでます。動画面接候補者・採用担当者は、パソコンもしくはタブレット・スマートフォンの専用アプリから、時間場所問わず、面接を受けたり、評価を行います。
録画面接では、動画を撮るだけでなく、選択・記入式・プレゼン共有等様々な質問を設計することが可能です。

 

HireVue-Insights人工知能選考支援機能 (HireVue Assessments)

HireVueによる人工知能選考支援機能は、候補者による録画結果から、最新の機械学習テクノロジーを使って言葉(TEXT)・音声(AUDIO)・態度(VIDEO)のパターンを分析し、活躍人材の予測を行うことで、 スクリーニング業務の正確さの向上と効率化を両立するソリューションです。

 

認知能力(コグニティブアビリティ)測定機能
(HireVue Game Based Assessments)

認知心理学における認知能力(コグニティブアビリティ:作業記憶能力・数値推論能力・認知処理速度・空間認識能力など)を、最新の機械学習テクノロジーとゲームベースのユーザーインターフェースを使って測定するソリューションです。
欧米の心理学の研究において、認知能力は入社後の将来のパフォーマンスを最も予測する因子であると言われている一方、測定するのに通常多くの時間と手間を必要としましたが、HireVueではスマートフォンやPCを使って、10分前後で簡単に認知能力を測定するソリューションを提供いたします。

※人工知能選考支援機能(HireVue Assessments)、認知能力測定機能(HireVue Game Based Assessments)について更に深く知りたい方は、HireVue Inc.の最高技術責任者であるLoren Larsenが出演したインターネットラジオ 「楠田祐の人事セントラル・ステーション」 Vol.7 「HRテックを活用した最先端の採用選考手法」 をご視聴ください

 

■期待効果

面接工数の削減
・初期の対面面接をデジタル面接に置き換えることで大幅な面接工数の削減が可能になります

コスト削減
・交通費、遠征費、会場費などの採用にかかるコストを削減することができます

評価基準のバラつきの防止
・録画データを複数人で見ることができるので、評価基準のバラつきを防止できます

候補者との機会損失防止
・面接に来たくても都合が悪く来れなかった、優秀であろう候補者との機会損失を防止します

スクリーニング精度の向上(※エントリーシートの代替として利用する場合)
・書類だけでは見抜くことができない候補者の本質を録画データを複数人で見ることができるので、評価基準のバラつきを防止できます

 

■具体的活用事例

ヤフー株式会社様
ヤフー株式会社 吉成 大祐様(ピープル・デベロップメント統括本部 コーポレートPD本部 採用・育成部リーダー)が出演したインターネットラジオ 「楠田祐の人事セントラル・ステーション」 Vol.3 「採用業務プロセスにおけるデジタルトランスフォーメーション」 をご視聴ください

※内容サマリ
・ ポテンシャル採用(新卒・既卒/応募時30歳以下を対象)の選考プロセスにてHireVueを活用
・ 1次面接の代替として録画面接を活用
・ 設問は5問設定
・ ヤフーで活躍する前提となるバリューとの適合や、経験学習のサイクルを回すための要素の保持の有無を選考基準として設定
・ 1次面接の選考時間が30分→15分に削減
・ 1次面接の日程や会議室の調整をする作業が削減

※ヤフー株式会社のHireVue導入プレスリリースはこちらをご覧ください