Fuel50

「成長主義」+「成長主義」へ
社員の自律と成長を促進するタレントエクスペリエンスプラットフォーム Fuel50

■タレントエクスペリエンスとは
組織の人材マネジメントにおいて社員エンゲージメント(社員による組織への愛着心や帰属意識に基づく貢献意欲)の重要性が高まる中、社員が実際に経験し感じたこと(体験:エクスペリエンス)に視点を当てて、社員の自発性や自律性を引き出し組織の成長を狙うという考え方です。

■タレントエクスペリエンスプラットフォームとは
タレントエクスペリエンスの実現を支援するHRテクノロジーのことで、従前のタレントマネジメントプラットフォームと比べて以下のような特長を持ちます。
またタレントマネジメントプラットフォームとはAPI連携し、適材適所で活用します。

図1


Fuel50とは
Fuel50は2014年にニュージーランドの女性組織心理学者2名が開発した、タレントエクスペリエンスの領域で最も成長しているHRテクノロジーです。
「Fuel」は「燃料」を、「50」は「大きな変化を応援する」という意味で、社員の自律と成長やポテンシャルの発揮を促進するプラットフォームです。
欧米ではBank of America、Indeed、Mastercard、Roche、Walmartなどの著名企業約100社が既に活用し、急速に利用拡大が進んでいます。

図2

Fuel50の特長
・以下の3つの視点での見える化と対話を通じ、「組織の成長」を踏まえた「社員の自律と成長」を促進します。

図3


①マインドセットの見える化図4
カードゲームのような直感的な動作でキャリア志向性や価値観などのマインドセットを見える化することで、自己認識や他己認識を深めます。

 

 

②スキル/経験セット・成長パスの見える化図5
スキルや経験セットの見える化と、役割要件とのギャップや成長パスの見える化を通じて自律的な学びを促進します。

 

 

➂目標・進捗・アクションの見える化図6
業務目標やキャリア開発の設定やその進捗・アクションを管理できます。

 

 

 

対話1on1)おける上司のアシスト
対話のコメントの記録に加え、対話のきっかけとするための質問集が表示し上司をアシストします。

異部門社員間のコラボレーション促進
・社内メンターや社内副業/部門横断プロジェクトを登録して、社内における異部門社員間のコラボレーションを促進します。

■期待効果
・社員エンゲージメントの向上
(例:導入後の社員エンゲージメント率が4割向上)
・離職率の低下
・内部登用率の増加
・上司のコーチング力の向上