タレンタについて
タレンタのWHY(パーパス)
私たちのミッションは、「Work Happy! な世の中を創る」です。

私たちは「Work Happy!」を「自身の仕事に誇りを持ち、その遂行を通じて充実感や幸福感が得られていること」と考えています。
それは、自分で決めて、能力を発揮し、誰かに貢献し、誰かに感謝され、成長を実感している状態——その循環の中に宿るものだと考えています。
職種は関係ありません。現場で手を動かす人も、チームを率いる人も、組織を構想する人も——働くすべての人に、この感覚は等しく宿り得るものだと考えています。
世界はAIの急速な社会実装の只中にありますが、AIは一人ひとりの意欲や好奇心を増幅していきます。
志ある人の可能性は加速度的に広がり、一方で仕事の意味を見失った人はその状態がより固定化されていく——そういった時代において「自分はなぜ仕事をするのか」という問いは、かつてないほど切実なものになっています。
私たちは「Work Happy!」の実現に、テクノロジー(AI+SaaS)の力と、人間にしかできない対話——共感・共鳴・共振を起こす力——その両方を組み合わせて真摯に向き合います。
また社員一人ひとりの「Work Happy!」が、組織内での創意工夫や価値創造の原動力となり、結果としてその組織の長期的な価値向上に直結し、さらには社員一人ひとりの「Life Happy!」につながり、日本全体、世界全体の活性化へと広がっていく——その連鎖を信じて、私たちは事業を営んでいます。
タレンタのWHAT (なにをやっているのか)
私たちは日本企業の「人材マネジメント」と「ワークマネジメント」の2領域にフォーカスしています。
人がAIを束ね、AIが人を支え、人と人が支えあう—その動的な役割設計を踏まえつつ、この2領域の変革を通じて社員一人ひとりが、自分で決めて、能力を発揮し、誰かに貢献し、誰かに感謝され、成長を実感できることを支援し、「Work Happy!」の実現を狙います。
人材マネジメント領域では、テクノロジー(AI+SaaS)と対話を通じて、人‐組織や人‐人の関係性の深化と組織力の最大化を支援します。
唯一解のない人材マネジメントの世界において、AIの可能性を最大限に引き出しつつ、対話による共感・共鳴・共振を通じた意識・行動変容と定着化を支援します。
ワークマネジメント領域では、テクノロジー(AI+SaaS)と業務の可視化/仕組み化を通じて、チームが本来の力を発揮できる現場の実現を支援します。
現場業務の理解を起点に、常に半歩先を行く提案を続けながら、AI活用領域の拡張と、チームにおける仕事の進め方の最適化を支援します。
タレンタのHOW (どうやっているのか)

私たちのアプローチは、5つの柱で成り立っています。
テクノロジー(AI+SaaS)への精通:
複数の最新テクノロジーを深く理解し、日本企業のカルチャーや強みに適応させます。単に導入するのではなく、テクノロジーと人との最適な役割分担に配慮して設計します。
サイエンスの活用:
データサイエンス・ピープルサイエンス(心理学・行動科学)・マネジメントサイエンス(経営学)など、人類が積み重ねてきた知識の集積(研究知見)を支援の根拠として活用します。フィーリング(感性)がますます大切になる時代だからこそ、サイエンスの活用により、再現性と説得力が生まれると考えています。
現場やお客様自身の理解:
お客様との対話や観察を通じ、人の動きや想い、また業務の実態を理解します。テクノロジーと対話、どちらの支援においても、現場感覚なしには本質的な変化は起こせないと考えています。
好奇心やこだわり(自論や哲学)の保持:
効率や合理性だけでは説明できない、人と組織や人と業務の本質への問いを持ち続けます。その好奇心やこだわり(自論や哲学)が、支援の深さや独自性の源泉となり、テクノロジーに付加価値を乗せていくと考えています。
少人数&マルチタスク:
特定の役割に留まらず、事業やバリューチェーンを跨いで、事業環境の変化に敏捷性を持って動きます。ある時はテクノロジーの専門家として、ある時はコンサルタントとして、ある時はアカウントマネジャーとして、ある時はコーチとして——少数精鋭で攻守に渡って臨機応変に関わります。
<タレンタのWho>(どんな人がやっているのか?)
テクノロジーへの深い理解に加え、人の動きや想いを汲み取り、業務の実態に入り込みながら、自分なりの好奇心やこだわりを持って、テクノロジーや人や業務を動かせるビジネスパーソンとなることを、私たちは目指しています。
各人がそれぞれのスペシャリティとタレント性を持ちながら、バリューチェーンを跨いで動きます。ある時はリーダーとして、またある時はフォロワーとして、時にはアクターやエンターテイナーとして— 多様な個が交わることで、チームとして最大の成果を目指します。
また私たち自身が「Work Happy!」を体現すべく、好奇心やこだわりや価値観を共有し、共に助け合い、困難に立ち向かいながら、仲間やお客様と共感・共鳴・共振を起こし、自身や仲間の成長を日々体感して活動していきます。