HRテクノロジーラウンドテーブルのご案内
~人事デジタルトランスフォーメーション(DX)の進化と、2025年の人事のあるべき姿とは?~

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

全世界的なデジタル化、HRテックやAIの利活用による人事業務領域の生産性向上に寄与し、先進的なデジタル化した人事運営に成功した企業例も徐々に創出されて参りました。そして、今後より一層の人事デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進されるための継続的な議論、検討、検証が実施されることが望まれております。

このたび弊社タレンタ株式会社では、人事変革に取り組む人事部門リーダー・マネージャーにご参集頂く、ラウンドテーブル・ディスカッションを企画致しました。この企画は国内、グローバルにおける人事DXのトレンドを紐解きながら、最先端HRテックの進化や利活用と今後の「人事部門」のあるべき姿について、ご参加者同士で課題認識を共有し、各論の意見交換を行う参加型イベントでございます。

ファシリテーター・進行役には『破壊と創造の人事』の著者で、HRエグゼクティブコンソーシアムの代表である楠田祐氏が務めます。

プログラム

16:00〜16:15 イベント開催のご挨拶<タレンタ株式会社>
16:15~16:45 国内・グローバルにおける人事DX最新動向<タレンタ株式会社>
<トピックスキーワード>タレントマネジメント、ピープルアナリティクスキャリア開発、eラーニング、Employee Experience、Employee Journey AI、エンゲージメント、コンピテンシーモデル他
16:45~18:30 ラウンドテーブル
(進行:HRエグゼクティブコンソーシアム 代表 楠田 祐氏)
世界的な人事DXの潮流から見る各トピックスを元に活発なディスカッションを行い、今後の人事のあるべき姿を考えます。また参加者発の課題提起やディスカッションテーマを募り、建設的な議論や多様な意見交換を通じて、人事の学びの機会を創出します。
18:30~19:30 懇親会

 

開催概要

開催日時 2019年 12月 17日(火)16:00-19:30(受付開始 15:30)
会場

最寄駅/交通機関
JR山手線 恵比寿東口出口 徒歩1分
東京メトロ日比谷線 恵比寿1番出口 徒歩3分

参加費 無料/完全招待制
参加予定企業様 順次公開
その他 当日は受付にて名刺を2枚ご提出ください。

 

登壇者紹介

HRエグゼクティブコンソーシアム  楠田 祐 氏
代表


NECなど東証一部エレクトロニクス関連企業3社の社員を経験した後に1998年よりベンチャー企業社長を10年経験。会長を経験後2010年より中央大学ビジネススクール客員教授(MBA)を7年間経験。
2009年より年間500社の人事部門を6年連続訪問。2015年は日テレのNEWS ZEROのコメンテーターを担当。2016年より人事向けラジオ番組「楠田祐の人事放送局」と「楠田祐の人事アウトサイド・イン」のパーソナリティを毎週担当。2017年より現職。専門は人事部門の役割と人事の人たちのキャリアについて研究。多数の企業で顧問なども担う。シンガーソングライターとしても本業として活躍。
主な著書:「破壊と創造の人事」(出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン)2011年は、Amazonのランキング会社経営部門4位(2011年6月21日)を獲得した。他に「内定力2016~就活生が知っておきたい企業の『採用基準』」(出版:マイナビ)などがある。

タレンタ株式会社 田中 義紀
代表取締役社長兼COO


日本オラクル株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社を経て、タレンタ株式会社の前身である株式会社サンブリッジソリューションズに入社し、以来一貫してHRテクノロジー領域に携わる。2009年より自社開発したスキルマネジメントソリューション事業の立ち上げ、2011年より米国SilkRoad社のクラウド型タレントマネジメントソリューション事業の立ち上げ、2016年より米国HireVue社のクラウド型デジタル面接プラットフォーム事業の立ち上げに従事。慶應義塾大学院修了。

 

【ご参加企業様へのお願い】
座談会にて活発な議論が実施できるよう、事前に以下3点の内容について以下のフォームにて【2019年12月10日(火)までに】ご回答くださいますようお願い致します。

【ご質問】

※タレンタがお預かりした個人情報の取扱いについて